2026
守ってくれる情シスがいない人の、AIに入れていい情報・ダメな情報
「AIに何を入れていいか分からない」——その不安は、たった一つの基準で消えます。事務経験ゼロから、AIをフル活用してオンライン秘書・事務代行をしているTaEです。最近、周りからよく…
小学校の先生にAIを教えて分かった、「使えない」と言う人の共通点
「使えない」と言う人に共通していたのは、能力ではなく入り口に立てていないことだけでした。以前、地域の公立小学校で教員業務支援員として約1年3ヶ月、先生方にAIの使い方を教える機会を…
上司に聞けない。それが私がAIを使い始めた本当の理由でした
事務経験ゼロ、AIフル活用のオンライン秘書・事務代行のTaEです。今日は、私がAIを仕事で使い始めた本当の理由の話です。かっこいい理由ではありません。上司に聞けなかったからです。3…
納品したツールをクライアントの前で開いたら、この前まで動いていた画面が動かなくなっていました。
客先で「ここ動いてないぞ」いま継続で入っているプロジェクトで、AIを組み込んだ業務ツールを作っています。裏側はスプレッドシートにデータが溜まるGASの仕組みで、見た目は社員の方が使…
2、3日で出した叩き台に、経営者が喜んだのは速さじゃなかった
2、3日で出した叩き台に、経営者が喜んだのは速さじゃなかった。事務経験ゼロ、AIフル活用のオンライン秘書・事務代行のTaEです。今日は、AIで速くなった仕事を渡したとき、相手が本当…
ChatGPTで作った画像を、そのまま印刷してはいけない
ChatGPTで作った画像、そのまま印刷しないでください。スマホではきれいに見えても、刷ると使い物にならないくらい汚いです。
「事務職はAIで終わる」と言われる時代に、AIを使っていたことで事務代行の仕事をもらいました。
TaEです。頼まれた資料やデザインをAIで作ってきた制作屋で、いまはある会社の会長のオンライン秘書・事務代行もしています。選ばれた理由は、事務の経験ではありません。ふだんからAIで仕事を回していたことでした。
子どもの「好き」を応援するために、親が用意するのは正解ではなく入口
ISS×VRイベントの準備をしていると、何度も考えることがあります。子どもたちに、どんな体験を届けたいのか。宇宙に興味を持ってほしいのか。VRを好きになってほしいのか。将来、何かを…
子どもの「好き」に、親が答えを急がない
子どもがゲームをしている横で、私はつい時計を見てしまいます。「そろそろ終わりにしたらどうかな」そう言いたくなる日があります。宿題は終わったのか。明日の準備はできているのか。ずっと画…
子どもの「好き」を、すぐ役に立つかで測らない
子どもが何かに夢中になっていると、親はつい意味を探したくなります。「それは勉強につながるのかな」「将来、役に立つのかな」「いつまで続けるのかな」子どもが大切だからこそ、そう考えるの…
親が「わからない」と言えることも、子どもの学びになる
子どもから質問されると、少し焦ることがあります。学校のこと。ゲームのこと。AIのこと。自分が子どもの頃にはなかった世界ほど、言葉に詰まります。「これ、どういうこと?」と聞かれても、…
親が知らない世界を少し覗くだけで、子どもの選択肢は増える
noteでは、ISS×VRイベントの準備記録を書き始めました。でも本当に書きたいのは、イベントの裏側だけではありません。親が知らない世界を少し覗くだけで、子どもの選択肢は増えるので…
行動力があるのではなく、気になったら覗いているだけ
前回、「子どもの選択肢を増やしたいなら、まず親が動く」という話を書きました。子どもの将来を親が決めることはできません。でも、選択肢を増やしてあげることはできると思っています。そのた…
「分からないからやらない」が、一番もったいない
最近、AIのことを書いたり、ゲームのことを書いたりしていると、いろいろな反応をいただきます。その中で、よく感じることがあります。それは、「分からないからやらない」という選択です。実…
子どもの選択肢を増やしたいなら、まず親が動く
子育てをしていると、「これで本当にいいのかな」と思うことがあります。勉強のこと。ゲームのこと。AIのこと。習い事のこと。友達関係のこと。正直、わたしは今でもよく分かりません。なぜな…
子どもたちは、遊ぶと同時に作り始めるかもしれない
最近、わたしはClaude CodeとRoblox Studioをつないで、AIと会話しながらゲームを作っています。正直、3年前のわたしなら信じられなかったと思います。なぜなら、わ…
AIとゲームは、驚くほど似ている
ここ数回、ゲームやRobloxについて書いてきました。読者の中には、「AIの話を書いていたのに、急にゲーム?」と思った方もいるかもしれません。でも、わたしの中では全部つながっていま…
わたしがBrainrotに違和感を持った理由
前回の記事で、ゲーム制作を経験したことで見えてきた「夢中になる仕組み」について書きました。ゲームも。SNSも。動画も。人が夢中になる仕組みは、想像以上によく考えられています。そして…
ゲーム制作をして知った、「夢中」の正体
最近、このニュースレターでは、AIと子育てについて書いています。AIを使わせるべきなのか。親はどう向き合えばいいのか。学校はどう対応していくのか。そんなことを考えながら記事を書いて…
ゲームの中には、もう“仕事”がある
前回、子どもたちは単にゲームをしているわけではない、という話を書きました。フォートナイトも。ロブロックスも。今の子どもたちにとっては、友達と集まる場所であり、コミュニケーションの場…
子どもたちはゲームをしているのではない
前回の記事で、“わたしはゲームに興味がなかったにもかかわらず、フォートナイトのゲーム制作を経験したことで見える景色が変わった”という話を書きました。そのときに一番驚いたことがありま…
AIのことを考えていたら、もっと気になるものが見えてきた
最近、このニュースレターではAIの話を書いています。AIを子どもに使わせるべきなのか。親はどんな姿勢で向き合えばいいのか。学校はどう対応していくのか。そんなことを考えながら記事を書…
“AIに詳しい親”より、“一緒に考えられる親”の方が大事かもしれない
「AIは大事だと思うけれど、自分が詳しくないので、子どもに何も教えられないんです」最近、そんな声を聞くことがあります。その気持ち、よく分かります。AIの話題はどんどん増えていますし…